試される大地から

プログラミングのTipsや人生論、英語学習の話題など綴っていきます。

競技プログラミングは高学歴の遊びでしかないのか

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来週からGoogle Code Jam 2019が開催される。

codingcompetitions.withgoogle.com

早いもので、2003年に始まったCode Jamは今回で16回目の開催を迎えるということである。

AtCoderなどの存在もあり、競技プログラミングの知名度は飛躍的に上がってきている。アルゴリズムのコーディングの早さを競い合い、高いパフォーマンスを出す人には仕事のオファーが来ることも珍しくないほどだ。

しかし、競技プログラミングを少しでもかじったことのある人であればわかることだと思うが、競技プログラミングは実務とかけ離れていると感じられることが多いのも事実である。

pg-matome.blog.jp

頭のいい人のお遊びというコメントは的を射ているかもしれない。競技プログラミングをやることでその人のエンジニアとしての実力が養成されるというよりは、もともと頭の良い人たちがいい思いをできるのが競技プログラミングということなのだろう。

競技プログラミングで結果を出している人って東大・京大・東工大の人たちがボリュームゾーンな気はする。もともと数学に強い人達が圧倒的優位に立つことができ、コンテスト入賞で大きな実績を作ることができる事を許される感じ。

一方で僕のようなまずまずのコードを書けても、あまり数学が強くないタイプの人間は結果を出せないので、不毛な時間を過ごす結果になりがちだ。

僕を含めて、数学に強くない人たちは競プロやるよりも地道にツールやWebアプリを作って公開したりGithubにコード上げる方がよほどアピールになるのかもしれない。

参考

medium.com

satanic0258.hatenablog.com