試される大地から

プログラミングのTipsや人生論、英語学習の話題など綴っていきます。

Ruby/Railsの学習に使った本、これから読みたい本

最近は仕事でRailsを使っているが、やっと少しコツを掴んできた感じがする。

まだRailsを始めてから1年余りしか経験がないので、スキル面での不安がつきまとっていたが、何とかまともなコードが書けそうかなという感覚が出てきた

最近読破したのは以下の2冊。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

  • 作者: 大場寧子,松本拓也,櫻井達生,小田井優,大塚隆弘,依光奏江,銭神裕宜,小芝美由紀
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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メタプログラミングRuby 第2版

メタプログラミングRuby 第2版

メタプログラミングRubyをやっと読破した。6年くらい前に読んだときは意味がよくわかっていなかったが、今回はやっと理解できた。電子書籍を買うならばオライリーのWebサイトから買うほうがオススメ。

Ruby関連本は初心者向けばかりなので、あまり読むべき本は残っていないのだが、読むとすれば以下の2冊になるだろうか。

Practical Object-Oriented Design in Ruby: An Agile Primer (Addison-Wesley Professional Ruby Series) (English Edition)

Practical Object-Oriented Design in Ruby: An Agile Primer (Addison-Wesley Professional Ruby Series) (English Edition)

Rubyのしくみ -Ruby Under a Microscope-

Rubyのしくみ -Ruby Under a Microscope-

『Practical Object-Oriented Design in Ruby』という本は海外ではかなり高い評価をされているようで、是非とも読んでみたいと思っていた本である。

現在ベルリンでソフトウェアエンジニアをやっているというジャバ・ザ・ハットリ氏の推薦書でもある。

www.jabba.cloud

これらの本を読破したら、いよいよRuby関連で読む本はないことになる。そろそろGithubで適当なgemとかRailsのコードを読んだほうがいいのかなあ・・・

参考

O'Reilly Japan Ebook Store

developer.aiming-inc.com