試される大地から

プログラミングのTipsや人生論、英語学習の話題など綴っていきます。

本格的(♂)フランス語の学び方

ノリでタイトルに本格的(♂)というフレーズを入れたが、特にこの記事にはレスリングネタはないのでご注意願いたい。

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これまでの学習により僕自身英語をある程度身につけることができた。さらに英語に磨きをかけていくのはもちろんなのだが、さらに第二外国語に取り組むのもいいかなと思っている。そして、その言語とはフランス語である。

フランス語は大学の第二外国語の授業で履修していたのだが、あまり真面目にやっていた記憶がなく、今となっては文法も単語も殆ど忘れてしまっている。思い出せるのはせいぜい『maison(家)』とか『pomme(リンゴ)』といった一部の単語くらいだ。

フランス語から逃げたという負い目を背負ってやってきたので、英語の学習を今年中に一段落させたあと、来年以降フランス語学習に取り組んでいこうと考えている。

フランス語入門者に良さそうな教材

英語ほど教材が充実しているわけではないが、フランス語は英語に次ぐ人気を誇る外国語であり、ある程度は教材や学習法も確立されている。

僕自身、フランス語はほぼ初心者と言っていいレベルなのでそれほどノウハウがあるわけではないのだが、初心者向けには以下の教材がいいらしいので、来年以降取り組んでいきたいと考えている。

増補改訂版 新・リュミエール―フランス文法参考書

増補改訂版 新・リュミエール―フランス文法参考書

仏検3・4級必須単語集―petits pois (<CD+テキスト>)

仏検3・4級必須単語集―petits pois ()

瞬間英作文っぽいのもあり。

声に出すフランス語 即答練習ドリル《CD2枚付》

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  • 作者: 高岡優希,ジャン=ノエル・ポレ,クロチルド・ペシェ,ダニエル・デュジョ
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  • 発売日: 2015/07/08
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アテネ・フランセ & アンスティチュ・フランセの2大仏語学校

アテネ・フランセとアンスティチュ・フランセ(旧: 日仏学院)はフランス語学習者の間では非常に有名な語学学校である。

アテネ・フランセは100年の歴史を持つ古くからあるフランス語学校である。

フランス語 会話|アテネフランセ

アンスティチュ・フランセはフランス政府の公式機関が主催しているフランス語学校である。

東京でフランス語学校・教室・講座を探しているならアンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)。日本最大規模のフランス文化センターです。Institut français du Japon - Tokyo

アテネ・フランセはフランス語の他にもラテン語・ギリシャ語の講座も開講しており、初中級者向けの講義を始め、夏季集中講義・上級者向け講座も開講するなどかなり硬派な印象を受ける。

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一方でアンスティチュ・フランセはもう少しマイルドでフランスの文化理解など語学学習以外にも気を配っているように見える。調べてみたところ通信コースにオンラインコースもありマンツーマンの会話レッスンも提供するなどより現代っぽい感じの語学学校という印象だ。

プログラムをダウンロード | Institut français du Japon - Tokyo

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アテネ・フランセの『サンテティック』とは

アテネ・フランセには『サンテティック』なる、なかなかにキツイコースがあるらしい。徹底した発音の指導があり、毎回すごい量の宿題が出るのだそうだ。Google検索して見つけた記事から少し抜粋してみる。

私が主に勉強したのは視聴覚総合コース「サンテティック」です。とにかくインテンシブなのです! 月・水・金の週3 回、1 日8 時間の授業が3 か月間続きます。さらに宿題も山ほど出るので、授業がない日も丸一日勉強です。

webfrance.hakusuisha.co.jp

発音は、口の形、舌の位置、音程、音の繋げ方など、全て鏡で確認しながら直されていく。 ガチで口の中を見られるので、舌苔を取って行かないとかなり恥ずかしい(笑) ずっと一人でテレビとか見てやって来たの僕としては、こうして発音を直して貰う機会がなかったので助かりました。

encoreplusloin.blog.fc2.com

なかなかのスパルタぶりのようで、かなりしんどいが最後までやり遂げると相当の力がつくそうだ。個人的には受講してみたいコースなのだが、授業日が月・水・金の週3日、開講時間は10:00〜18:30と、社会人にとってはあまりにも厳しい時間設定なのがネックだ。

やはりある程度必要に応じて土曜のコースを受講して、自習中心に学習を進めるのがいいのだろうか・・・社会人ともなるとなかなか時間の融通が効かず、悩ましいものである。

参考

www.ohkaksan.com

haletto.jp