試される大地から

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ホテル暮らしをするための方法

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個人的にはいつかホテル暮らしをしてみたいと思っている。僕自身現在はアパート暮らしとなっているが、部屋がいらないモノで散らかってしまったり、週末にモノを片付けるのがしんどかったりするので、こうした時間を省略し、ミニマリストの極地としてのホテル暮らしをしてみたいと思っているのである。

ホテル暮らしのコスト

コスト的には宿泊費の安いビジネスホテルのマンスリープランを使うのが最も現実的な線であると思う。ビジネスホテルで暮らした場合にかかる費用については、clock-969-clock氏のブログの以下記事の情報が参考になる。

www.clock-969-clock.com

www.clock-969-clock.com

clock-969-clock氏の2017年の実績では、

  • 1ヶ月平均 ... 136,890円
  • 1日平均 ... 4,473円

となるようだ。

記事によると、ドーミーインのマンスリープランがよいとのことだが、個人的にはスーパーホテルがお気に入りなので、スーパーホテルの長期滞在プランについても調べてみる。スーパーホテルの場合は『スーパーロングステイプラン』という名前になるようだ。

これまたclock氏のブログより引用する。

www.clock-969-clock.com

東北はやたら安いが、やっぱり関東圏は高くついてしまう。月15~16万は行く計算だ。首都圏以外の地方ならば13〜14万程度にはなりそうだが難しい。

スーパーホテルならば朝食がつくので、栄養バランスもとれることを考えると多少高くても許容範囲ではあるが、実行に移すとなると難しい数字ではある。

ホテル暮らしをするには、首都圏で会社勤めの人間はムリ

よほどの年収を稼ぎ出すエリートサラリーマンのような立場ならともかく、ビジネスホテルレベルでのホテル暮らしを考えるレベルだと、いくらマンスリープランであっても首都圏で暮らすのは難しいだろう。宿泊費の高い地域だと空室率自体が低いのでマンスリープランが設定されていないケースも多い。

記事を引用させていただいたclock氏もパチプロとのことなので、やはり普通の会社勤めの立場ではないようだ。営業や人事と言った、会社にベッタリの職種では各地を転々とするのは難しかろうが、プログラマやWebエンジニアと言った立場ならそれも可能かもしれない。

個人的にはホテル暮らしをするのであればまずは普通のサラリーマンの立場を止め、フリーランスとなって地方のシステム開発案件に参画するなり、あるいはリモートで開発を請け負うような業務委託契約のような立場になるのが一番手っ取り早い気がしている。

首都圏以外の東海・近畿・中国・四国のようなところに出向き、ホテル暮らしをしながら助っ人的にシステム開発案件に参画できるような立場になれれば、東京の通勤地獄から開放され、自由な時間もでき、金が貯まるようになるのではないかと日々妄想している。