試される大地から

プログラミングのTipsや人生論、英語学習の話題など綴っていきます。

【社畜論】風邪で咳き込みながら仕事するくらいなら、会社に来ないでほしいという話。

先日、職場でものすごい咳き込みながら仕事をしている人がいたので、この記事を書くことにした。今のところ、僕は幸い風邪はひかずに済んでいるが・・・

仕事場でマスクをするのは良い。しかし、マスクをしていればいくらでも咳き込んでいいというわけではないと思う。

風邪ひいてるなら、会社来ないで家で仕事しろ

ひどく咳き込んでいるのに、わざわざ会社に来る人間の気がしれない。こちとら下っ端サラリーマンで、仕事を抱えている。風邪やインフルを同僚から移されても病欠などはなく、有給休暇を消化しなければならない立場で働いているのだ。はっきり言って馬鹿げている。

会社は職場で病気を移された場合の病欠を認めるべきだし、ひどい風邪を引いている人間は職場に出てくるべきではない。他人の風邪を移されて仕事の効率が落ちたり、有給休暇を減るようなことになるのではたまらない。

わざわざ集団をつくり、風邪やインフルを蔓延させている

風邪をひくケースって実は他人から移されるケースが多いのではないかと思う。満員電車、会社、学校・・・そもそも風邪もインフルエンザも人から人へと伝染するのだから、できるだけ集団をつくらないことが一番合理的なのだ。

ドイツでの状況・・・

先日、以下のような話題があった。

togetter.com

ドイツは病欠がしっかりとしているので、羨ましいと思う。というか、病欠も有給でカバーしろと言われる日本の環境が異常なだけとも言えるが・・・

病欠を与える気のない日本企業

病気の人間がいれば、無理に職場に来ないのが一番で、もしも風邪を押して職場に来るようなことがあればそれがキッカケになって職場に風邪やインフルが広がってしまう可能性は十分ある。

僕の場合は2年前に職場でインフルを移されて、有給を4日も消化するはめになり、非常に腹立たしく思った覚えがある。職場で移された病気ならば有給ではなく特別の病欠が認められてもいいと思った記憶がある。

なぜ日本は病気の人間の出社を止めて、病欠を与えるくらいの事すらできないのか、日本で働いていていると腹立たしく、心底嫌になることばかりだ。